わが家の一戸建て住宅で、窓のない部屋は食品庫ぐらいなものなのです。その点について、私が思うことはと言えば「もう一室ぐらい窓のない部屋を作っておけば良かった」ということですね。マイホームの設計のことを考えている時、「窓はできるだけたくさんあった方がいい」と考えていました。家の中には光をたくさん入れた方がいいと思っていたんです。ですから、トイレやお風呂にも窓をつけているんです。しかし実際にマイホームが建って、そして生活してみて思ったんです。「こんなにもたくさんの窓は要らない」と。確かに窓があった方が明るい印象にはなりますが、けれど夏場なんて窓がある部屋は暑くって…。逆に窓のない部屋はひんやりとして良いのです。だからこそ、「窓のない部屋をもっと作れば良かったー」と思うわけです。とくに本棚のある部屋は本が日焼けしないためにも、窓は控えておくべきだったと思うんです。それに、夜勤明けの時なんて、カーテンでは防ぎきれない日光の暑さも感じますから、寝るための部屋としても、窓のない部屋を作れば良かったーと思いますね。本当に!