いずれ夫婦二人暮らしになり、実際に夫婦二人暮らしでいる期間の方が長くなるんだからーと考えて、わが家は家づくりをしました。注文住宅で一戸建てを建てたのですが、壁でガッチガチに仕切らずに、壁を取り外すこともできる造りにしたのです。研修室などにある動くパテーションを子供部屋に作用して、子供部屋の一部の壁の仕切りにしました。子供が巣立ったあとは、子供部屋の仕切りを取り外し、洗濯物を干す部屋なんかに使い、そして子供が帰ってきた時やお客さんが来た時は、仕切りを戻して一室作ることができるというものです。我が家だけではなく最近の家は、壁を薄めのものにして、子供が巣立った後の子供部屋を開かずの間にしない工夫がされていたりするのですよね。わが家の場合は、自分たちから相談して、子供部屋の壁を一部移動式のパテーションにしたのですが、最近では最初から提案されるようなのです。しかも私たちが一戸建てを建てた時よりも、アイデア豊富で。私たちは考えて考えてこの形ですから、今の子供部屋のその後対応のアイデアが羨ましいです。